「痛み」を見える化し、労災と離職を未然に防ぐ

現場特化型コンディショニングSaaS
「Adory(アドリー)」

建設・物流・運送・介護・警備・小売など、身体が資本の現場へ

AdoryはLINEで週1回・6問で現場の不調を早期データ化し、
離職・労災が起きる前に、予兆を掴む仕組みを提供します。

Adory ダッシュボード
Problem

こんな課題、ありませんか?

現場の「見えない痛み」が、企業の最大リスクになっています

現場マネージャー
現場マネージャー

部下が「大丈夫です」と言うが、明らかに顔色が悪い

ある日突然「腰が限界で辞めます」と言われた

何を基準に「危ない人」を判断すればいいか分からない

経営者・総務労務
経営者

労災が起きてから「なぜ気付かなかったのか」と責められた

年1回の健康診断では翌月離職を防げなかった

ストレスチェックだけでは現場のリスクが見えない

採用担当
採用担当

「きつそう」「身体壊しそう」で応募が集まらない

採用した人が半年以内に辞めていく

「従業員を大切にしない会社」と口コミが広がっている

これらは全て「現場の痛みが見えていない」ことから始まっています。
Root Cause

今の対策は、遅すぎる

現場では、「痛みや不調が蓄積→我慢→限界→突然の離職・労災」という構造が繰り返されています。
年1回の健診・ストレスチェックは「結果指標」であり、この空白を埋めることができません。

管理の空白地帯
痛みの発生
日々の不調を
我慢・放置
悪化
パフォーマンス低下
ミス・集中力↓
限界
突然の欠勤
休職・離職
発覚
労災・訴訟
採用難
既存の対策
年1回健診
ストレスチェック
年1回の健診・ストレスチェック
発覚した時点ですでに深刻な状態
「結果指標」なので予防には使えない
身体の不調は対象外のケースが多い
点での指標になり、線での指標で追えない
Adoryの「先行指標」アプローチ
週次で痛みの蓄積を継続的に把握
悪化傾向が出た段階で即アラート
疼痛・メンタル・生活習慣を3領域カバー
データが安全配慮義務の履行証拠になる
Solution

現場の「痛み」を週次でデータ化し、
管理者が先手を打てる仕組み

Adory(アドリー)とは —— 一言でいうと

01

現場に負担をかけない設計

PC不要 / LINEで2分で完結
LINE完結

アプリDLやPCは一切不要。
普段使いのスマートフォンで完結。
ログイン・パスワード無しで、直感的に入力可能。

02

ダッシュボードで即確認

どこに介入すべきか一目で分かる
ダッシュボード

部署別、職種別に可視化。
高リスク者リスト、部署別スコアから
どこに介入すべきか一目で分かる。

03

データが証拠になる

労災・離職リスクから会社を守る
証拠化

週次記録が安全配慮義務の履行証拠。
労災・損害賠償リスクから会社を守る。
従業員の予兆も管理。

Differentiation

他のサーベイと何が違うのか

3つの軸で、既存ツールとは根本的に異なるアプローチです。

時間軸

① 時間軸 —— 先行指標

年1回ではなく「週次」で取得
蓄積中の痛みを捉える設計
Adoryは結果指標ではなく、先行指標を取得
テーマ

② テーマ —— 痛み・身体負荷

疼痛・疲労・睡眠を数値化
メンタルだけでなく身体の実態
ブルーワーカー特化の設問設計
動くデータ

③ 役割 —— 経営が動くデータ

痛み・疲労・睡眠は即アクションに直結
現場の異変が翌週には経営に届く
検知→判断→介入→改善まで一気通貫
Action

ダッシュボードの先に、具体的なアクションがある

Adoryはデータを見せるだけではありません。
リスクに応じた推奨アクションを管理者・経営層それぞれに届けます。

検知
判断
介入
改善
高リスク

即時介入

上長による個別ヒアリング

業務調整・配置転換

負荷軽減・休養推奨

必要なら外部ケア連携

中リスク

定期フォロー

週次でのフォロー継続

業務負荷の見直し

チーム単位での改善

無料対策メニュー配信

低リスク

状態維持

良好状態の維持管理

エンゲージメント向上施策

継続モニタリング

予防コンテンツ配信

部署単位

組織改善

部署別リスク比較

人員配置の最適化

マネジメント改善

業務工程の見直し

経営

経営判断

投資判断(人・環境)

リスク管理体制整備

採用戦略への反映

安全配慮義務の証跡

Features

Adory SaaS の詳細機能

Step 01

LINEだけで"現場の状態"が見える

週1回 たった6問 2分 —— 現場が使いやすい最小設計

LINEパルスサーベイ

疲労度

慢性的な疲労の蓄積を可視化

痛み部位

負担が集中する部位を特定

痛みの強度

リスクの深刻度を定量化

睡眠時間

回復不足の兆候を検知

ストレス度

心理的負荷の変化を把握

心理状況

離職・メンタル不調の予兆検知

疼痛・メンタル・生活習慣の3領域を毎週先行把握

Step 02

管理者が「労災・離職リスク」に先回りで介入できる

高リスク者・部署別スコア・時系列推移。感覚ではなく「データ」で動ける管理者になる。

高リスク者管理

一定の閾値以上、スコア低下など条件に合致した人を自動アラート
労災・離職リスクに即時対応できる

痛み部位ヒートマップ

腰・肩・膝などの部位別の分布を棒グラフで可視化
負担が集中する業務を特定できる

時系列スコア推移

個人・チーム単位でスコア変化のトレンドを追跡
悪化する前に介入できる

未回答者管理

誰が未回答かを即確認し、形骸化を防ぐ管理者リマインド
運用設計を一緒にサポート

部署別・職種別比較

どの部署・職種のリスクが高いかを比較分析
配置転換・業務軽減の意思決定ができる

権限設定

経営・現場には全体スコア、管理者には個別でスコア表示
現場と経営で適切な意思決定ができる

Step 03

会社を"法的リスク"から守る証拠が残る

「知らなかった」より「知っていて対処した証拠がある」会社の方が、万が一の際に法的に守られます

労働安全衛生法
(安全配慮義務)── 企業が負う法的責任
Adoryが「管理の空白」を埋める
週次記録が予見可能性の証拠+対処履歴の根拠になる
Dashboard

リアルタイムで現場全体の
健康状態が把握できる

疼痛管理
メンタルヘルス
生活習慣
Benefit

導入メリット

月29,800円で、数百万円のリスクを回避しませんか?

Adory月額コスト
¥29,800/月
¥357,600/年
初期費用:¥0
サポート費用:¥0
最短:翌週から運用開始
31名以上:+500円/名
ベテラン1名の離職
500〜1,000万円
140〜280倍
労災1件の補償・賠償
数百万〜数千万円
10倍以上
採用コスト(1名)
100〜200万円
28〜56倍
Pricing

料金プラン

初期費用 0円
最短即日導入
サポート費用 無料

Adory SaaS 基本プラン

¥29,800/月
利用ユーザー31名以上は1名あたり+500円/月
  • 週1回・6問で現場の「痛み・疲労」を可視化
  • 高リスク者を自動検知(労災・離職予防)
  • 部署別・職種別ダッシュボード提供
  • 安全配慮義務の履行証拠データを自動蓄積
  • CSによる伴走サポート
お問い合わせ
※継続利用により効果最大化(推奨6カ月〜)

+ 現場ケアオプション

入力継続率を高めるケア施策
¥24,980/回
月4回:99,920円
  • 理学療法士・柔道整復師等が対応
  • データに基づいた的確なケア
  • 時間・回数はカスタマイズ可
※SaaS利用で、入力継続に不安がある場合に推奨
管理者へのアドバイス通知
業種別ベンチマーク情報
近隣ケア施設のクーポン発行
ストレッチ・体操動画の自動配信
上記は一例です。企業様に合わせてカスタマイズ可能
Implementation Flow

最短1週間でサーベイ配信スタート

01

お問い合わせ

Webまたは担当者にご連絡

即日
02

ヒアリング

課題・現場規模・目的をお聞きします

1〜2日
03

設定

LINE連携・従業員情報の登録

3〜5日
04

オンボーディング

管理者・従業員への操作説明

半日
※IT知識不要・LINEで完結
05

運用スタート

週次サーベイ配信開始

翌週〜

まずはPoC(3ヶ月)から始めませんか?

初期費用0円・最短1週間で開始・解約期間要相談。「効果を見てから」導入判断可能。

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FAQ

よくある質問

Q現場社員がLINEで正直に答えてくれるか不安
個人データは経営者・現場に見せない設計です。「組織全体のスコア」のみ提供するため、本音が出やすくなります。回答率の維持は弊社がオンボーディング時に運用設計ごとサポートします。
Q安全配慮義務:知っていて何もしない方がリスクでは?
逆です。「知って対処した記録がある」方が法的には有利です。Adoryは対処の記録も一緒に伴走します。
QITが苦手な従業員でも使えますか?
LINEのメッセージに返答するだけ。アプリDL・ログイン・パスワードは一切不要です。必要に応じて、初回オンボーディングで30分のレクチャーも提供します。
Qデータの正確性は?
自己申告の限界は把握しており、「傾向や変化を捉える」設計になっています。今後「環境データ」「構造データ」を掛け合わせ、主観データに客観性を持たせる設計も開発予定です。

「壊れる前に守る」、
あなたの会社から始めませんか。

苦労して採用した若手やベテラン社員1名が辞めずに済む、その1回分のコストを考えてください。
Adoryの年間費用は35.8万円。1名分の採用費の約4分の1です。

まずは無料相談から →
お見積りや無料トライアルなども柔軟にご相談いただけます